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【覇穹 封神演義】妲己ちゃんフィギュアよぉ~ん♡ なので感想よぉ~ん\(^q^)/

投稿日:

舞姫颯香
妲己ちゃんよぉ~ん♡
是枝萌
いきなりなんなんですか。

……妲己と言うことは。

『封神演義』ですか?

舞姫颯香
ブッブーですわぁ~ん♡

答えはコトブキヤ『覇穹 封神演義 ARTFX J 妲己』フィギュアですわぁ~ん♡

是枝萌
正解ではないですか。

しかも、また無駄に回して!

舞姫颯香
正解は『覇穹 封神演義』

なので、”覇穹”が抜けてるから、ハズレですわぁ~ん♡

是枝萌
……完全に揚げ足取りですね。分かります。

ところで、このフィギュアはコトブキヤさんが手掛けたのですね。

なるほど、流石は良い仕事をしてますね。

表情もさることながら、

舞姫颯香
宝貝(パオペイ)である、傾世元禳(けいせいげんじょう)なぞ、

是枝萌
布の質感も素晴らしく、

本当に誘惑の術(テンプテーション)が掛かりそうな雰囲気です。

舞姫颯香
だよねぇ~ん♡

ホント、さすがはコトブキヤさんだわぁ~ん♡

是枝萌
……もうそろそろ、妲己ごっこを止めたらどうです?
舞姫颯香
あっはぁ~ん♡

 

 

舞姫颯香
ここで、

『妲己』ちゃんのとりこになっちゃったぁ~♡

って方のために、

原作である「封神演義」の解説を交えながら、

紹介したいと思いますわぁ~ん♡

 

 

『封神演義』(ほうしんえんぎ)とは、

集英社『週刊少年ジャンプ』に1996年28号から2000年47号まで連載された藤崎竜による漫画作品。
原作は中国の古典怪奇小説。

 

『封神演義』(ほうしんえんぎ)あらすじ

今から3000年前の古代中国、の王朝時代。
第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。
しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になった。
悪政を続ける紂王と妲己によって国は乱れに乱れた。
そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、
革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。

太公望は妲己という強大な敵に立ち向かうため、
持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。
そして紆余曲折ありながらも順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

 

『妲己(だっき)』とは、

太公望の最大にして最強のライバルにしてラスボスにして物語のヒロイン。
金鰲島出身の仙女であり皇后
原型は1700歳を生きた妖怪仙人
聞仲趙公明と並ぶ金鰲三強の一人。
ただし、趙公明は1500年前に、妲己は600年以上前に金鰲島を離れたため、
まだ300歳の聞仲が金鰲島で彼女らと並んでいた時期はない。

夏王朝では「末喜」、(作中の)60年前の殷では「王氏」を名乗り、
その絶世の美貌により歴代の皇帝を意のままに操ってきた。
スーパー宝貝(パオペイ)「傾世元禳」により完成させた誘惑の術(テンプテーション)を使い、
紂王を誑かし贅沢三昧の悪政を行う。

なお、太公望の部族を焼き討ちしたのは「王氏」の時であり、
この時は聞仲と九龍島四聖によって撃破されている。

語尾にハートマークをつける可愛らしい喋り方をし、どんな時にでも余裕の表情を崩さず、
太公望以上に恐ろしく切れる頭脳を用いて、他人の心理を読み取り思うがままに利用することが得意。
人肉を喰らうなど残酷な性格をしているその反面、妹想い。

また、金鰲に崑崙から人質として出され、
妖怪社会の目に晒され檻の中で精神をすり減らせていた王奕(おうてき)のもとに現れ、
母親めいて甘えさせながら心身を妲己好みに壊し、改造しつつ育てあげ、王天君として成長させた。
王天君自身も自分が妲己に壊されながら育てられたことは自覚しているが、
それでも妲己を母親のように想っており、
妲己も妲己でそんな育て方をしつつもそれなりに『母親』としての愛情は持っているなど、
独特な関係を築いている。

戦闘面においても圧倒的な力を誇るが、自ら戦いに赴くことは滅多にない。
セクシーポーズをとることで宝貝の効果を上げるという妙な能力
(宝貝の効力が誘惑・魅了に類するものゆえか)を持っている。
風呂場シーンもあるなど、一糸纏わぬ姿もところどころあったりするなど、
歩く18禁のごときエロさを持っている割に、彼女のpixivにおけるR18率と同人誌はかなり少ない。
数が少ないことについては他の作品の妲己に対しても言える。
作中でもデフォルメされた原作者の上司たちに「少年誌的にNG」という理由で止められており、
自分の魅力を最大限に曝け出せないことを嘆いていた。←誰か描いてやれ。

また彼女の特筆すべき点として、

『魂魄だけになっても自在に活動でき、
 自身と波長の合う他の人間に憑依し、
 容姿や記憶も含む自身の存在情報を上書きして乗っ取る』

という借体形成の術の使い手でもある。
現在の姿は冀州侯・蘇護の娘である蘇妲己の体に憑依したもので、本来の名前や形態は不明。
尚、蘇妲己に乗り移る時に一カットでのみ、妖狐と思われる姿を見せている。
また、彼女に完全に乗っ取られた者は、たとえ彼女がその体から抜け出しても肉体は元に戻らず、
魂もその体に残らない(肉体情報が上書きされ、魂も彼女に取り込まれてしまったためと思われる)

ラスボスにしてヒロイン
太公望の最大の敵であり、第1話から最終話まで変わらないラスボス。
これはジャンプのみならずバトルマンガ界全体でも非常に珍しい特徴である。
彼女が最大の敵で在り続けた理由として、
知略を武器にするためにバトルマンガ特有の強さインフレが関係ない事などが挙げられる。
そして、もう一つの特徴がヒロインでもあるラスボスという点。
彼女は何度も太公望やその仲間を残酷な策略で絶望へと叩き落すが、
同時に太公望が絶体絶命となったときには必ず現れて助けてくれるのである。
ラスボスでありヒロインでありそしてライバルでもある。
正にジャンプの歴史上でも非常に稀有な敵キャラクターと言える。

末喜時代に女媧と出会い、手を結び、表面的には女媧の肉体を開放するための手足となっていたが、
彼女の唯一の望みとは地球と一体化し真の支配者となること。
そのため永久氷壁に封印されていた女媧の肉体を乗っ取った後、太公望(伏羲)に別れを告げ、地球と融合する。
その後、女媧の自爆に巻き込まれた伏羲を救い出した。

余談だが、作者は単行本のあとがきで、

「楊戩と並んで描きにくいキャラ」

とコメントしている。

 

『妲己』所持の宝貝(パオペイ)
傾世元禳(けいせいげんじょう):周囲の生物を魅惑し操ることができる。
五火七禽扇(ごかしちきんおう)振るうことで爆炎の衝撃波を発生させ攻撃をする。
金霞帽(きんかぼう)精神撹乱系の宝貝攻撃から身を守る(『封神大全』より)

CV:かかずゆみ(仙界伝) / 日笠陽子(覇穹)

 

 

 

フィギュア
『覇穹 封神演義 ARTFX J 妲己』

メーカー:コトブキヤ
スケール:1/8
素材:PVC、ABS
原型制作:塚本智克modeloft
シリーズ:ARTFX J
原作:封神演義
発売予定日:2019年3月(2018/9/13予約開始)
参考価格:¥14,040(税込)

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